亜鉛欠乏症

細胞の分裂と活動にかかせないのは亜鉛です。
これは最近明らかになりました。
コラーゲン線維は皮膚の弾力のもとになりものです。
亜鉛が少ないとこのコラーゲン線維がスカスカになってしまいます。
軟骨細胞の方もまばらでバラバラになっています。
また、亜鉛不足だと味覚障害になることもあります。
肉類、魚類、野菜のなにを食べても亜鉛は入っています。
しかし知らないあいだに亜鉛欠乏症になっている人がいます。
腸の吸収率が悪くなったり、生活習慣病の増加や、薬を多く服用している人。
それらの人は亜鉛が不足してしまいます。
食料を保存する成分は亜鉛まで吸収してしまって不足につながります。
高齢の方の場合の食欲低下は味覚障害によるもののことがある。