名案だと思ったのに

読書をしていて、物語りの先を予想したら全然違っていました。
Aという安楽椅子探偵がいるんです。
BとCは警察関係者で、すでに終わった事件の世間話しをします。
AとBCが知り合ったきっかけは、Aが乗り合わせた飛行機でハイジャックがあったからです。
Aは赤ちゃんを人質にしたハイジャック犯を説得した人間でした。
話しは短編集です。
何気なく聞いていたAはその事件の真相を言います。
裏どりをしないと真相が合っているかはわかりませんがおそらくそこに真実がありそう。
私はこの本を3日かけてちょこちょこ読みました。
最後の話しを読む前に一日あいたときに、もしかするとAが遭遇したハイジャックも真相があってAも罪を犯しているのでは?
と思いましたがAは最後まで家庭的で素敵な人でした。(笑)