車同士の過失

車同士の過失は10対0になることはないそうです。
すれ違いざまにトラックに激突された人のご家族が憤っていました。
見通しが良くお互いの姿は見える道路。
良く通るところであり、ゆっくり進んでいた60代女性はぶつかる1秒前に急停止。
それでも9対1となったそうです。
専門家も女性が走っていたところは田んぼ側ギリギリである、押し戻されたので田んぼ側から離れたいただけだと証言。
道幅の狭い道路で発生した動いている車同士の事故では9:1はおかしくはないと言う弁護士さんもいるし、裁判で争えば勝てる、しかし最低でも20万以上かかってしまうと言う人もいる。
ドライブレコーダーが普及して証拠があるのだから、裁判以前にもっと救済するべきだと思います。

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